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たっちゃん
きょうりゅうものがたり




え・たなか ひとし ぶん・しじょう かい


こいけ たつや くん



2015
55

つとむ おじさん
より
ひまわりようちえん ぱんだぐみ
こいけ たつや くん
きょうりゅうが だいすきです。
ちいさなころ えいがでみたときは
すこし こわかったけれど
いまは たくさんのきょうりゅうのなまえを しっています。
ひとつずつあつめた もけいもたくさんあります。
たっちゃんは もけいをみていると
ほんもののきょうりゅうに あってみたいなと
いつもおもいます。
あるひ たっちゃん
わんぱくこうえんからかえってきて
きょうりゅうのほんを みていました。
そこは はくあきのもりのなかです。
もりのむこうには ひろいそうげんがひろがり
とおくに ハドロサウルスのむれが
ゆっくり あるいていきます。
あおいそらには プテラノドンがとび
アンキロサウルスが シダのはをたべています。
たっちゃんは まるでじぶんが
そのもりのなかに いるようなきがして
どきどきしながら そのえをみていました。
すると 「たっちゃん。」と よぶこえがしました。
びっくりして こえのほうをみると
おたんじょうびのプレゼントの
もけいのプテラノドンが
たっちゃんをみて ニコニコわらっています。
たっちゃんは きょうりゅうのことをよくしっているね。
だから ほんとうのぼくたちのなかまを
みてほしいんだ。 まどのそとをみてごらん。」
まどをあけると
もけいだったプテラノドンが
いつのまにか7メートルもある ほんもののつばさを
ひろげています。
「さあ くびのところに つかまって。
きょうりゅうのくにに しょうたいしよう。」

たっちゃんをのせた プテラノドンは
かぜにのって そらへのぼっていきます。
やがて ひがしずみ
プテラノドンは いっぱいのほしのなかを
すべっていきます。
たっちゃんは ここちよいかぜをほおにうけ
いつのまにか ねむってしまいました。
たっちゃん おきて。
ここが はくあきの アメリカだよ。」
たっちゃんは めをさますと
「1おくねんも ねむってしまったのかな。」
とおもいました。

たっちゃんが したをみると
ほんでみたのとおなじような
もりとそうげんが ひろがっています。
たっちゃんは うれしくてうれしくて
「あの おおきなイチョウのそばに おりよう!」
といいました。
おりてくるたっちゃんたちを
イグアノドンのむれが わになって むかえてくれました。
「ようこそ たっちゃん
みんなで きみのくるのをまっていたよ。
これから ぼくたちのなかまにあいにいくよ。
さあ ぼくのせなかにのって。」
イグアノドンは たっちゃんをのせて
そうげんを はしりはじめました。
くらく ぶきみなもりや
いわだらけのおかをこえると
おおきなみずうみにでました。
ここは きょうりゅうたちの みずのみばです。
たくさんの きょうりゅうたちが
みずをのんだり シダのはをたべたりしています。
きょうりゅうのこどもたちも
たのしそうに はしりまわっています。
イグアノドンは たっちゃん
トリケラトプスのこどものまえでおろしてくれました。
「こんにちは たっちゃん。なにをして あそぼうか。
そうだ ほら あそこに ぼくたちのなかまで
いちばんおおきな ブラキオサウルスのおじさんがいるよ。
あたまに のせてもらおう。」
ブラキオサウルスは ながいくびをおろして
たっちゃんを あたまにのせてくれました。
ゆうえんちでのった かんらんしゃよりもたかく
そらまで とどきそうです。
たっちゃん。あのきのてっぺんになっている
あかいきのみを たべてごらん。」
そのきのみは アイスクリームよりも チョコレートよりも
もっとおいしく
たねは あおいほうせきのように かがやいていました。
「こんどは うみにいってみよう。」
イグアノドンは たっちゃんを のせて
そうげんのむこうの けむりをふきあげている やまをこえていきました。
すると そこには
あおいあおいうみが まぶしく ひろがっていました。
「ぼくたちの ふるさとだよ。」
イグアノドンが いいました。
「アンモナイトも カブトムシも
たっちゃんたちにんげんも ちきゅうにすんでいる
すべてのせいぶつが このうみで うまれた
おなじそせんから しんかしてきたんだ。」

たっちゃんは およぎのとくいな
エラスモサウルスと いっしょに
ガラスのように すきとおった はくあきのうみを
およぎました。
およぎつかれた たっちゃん
すなはまで やすんでいると
むこうのくさむらから
かわいいなきごえが きこえてきました。
たっちゃんが のぞいてみると
マイアサウラのすが ありました。
まだ かえっていない たまごのあいだで
マイアサウラのあかちゃんが ないているのでした。
「もうすぐ おかあさんが かえってくるから なかないで。」
たっちゃんが いったとき
やわらかくて おいしそうなくさを くわえた
おかあさんが かえってきました。
そして ないているあかちゃんを はなで やさしく なでました。
あかちゃんは なきやむと
おかあさんが もってきたくさを
おいしそうに たべはじめました。
やがて あかいおおきなひが うみにしずみ
ゆめのようなほしぞらが ひろがりました。
「こんどは あばれんぼうの ティラノサウルスに あいにいくよ。」
たっちゃんは ティラノサウルスに あえるとおもうと
むねが どきどきしました。
せかいで いちばんつよいきょうりゅう・・・。

でも プテラノドンといっしょならだいじょうぶ。
あさひのなかから ティラノサウルスの
きょだいなからだが すがたを あらわしました。
たっちゃんは こわくなって きのうえの
プテラノドンを みあげました。
プテラノドンは 「だいじょうぶ。」とうなずいてくれました。
こんなに おおきくても たっちゃんとおなじ
まだ こどものティラノサウルス だったのです。
ひが たかくのぼると
きょうりゅうの なかまたちが あつまってきました。
そして ひろいそうげんで うんどうかいが はじまりました。
かけっこで いちばんは すばしこいディノニクス。
つなひきは ちからもちのトリケラトプス。
みんな とてもたのしそうに そうげんを はしりまわりました。
あんまり おもしろくて
たっちゃんは じかんのたつのを
すっかり わすれてしまいました。

くさのうえに プテラノドンの おおきなかげが うつりました。
たっちゃん そろそろ かえらないと。
みんなに おわかれをしよう。」
「とても たのしかった。きっと またくるからね。
こんどは ともだちの
かいとくんや こうすけくん
つれてくるよ
たっちゃんをのせた プテラノドンは
みんなのうえを なんども なんども せんかいして
さようならを いいました。
たっちゃんは プテラノドンのせなかで
いつのまにか ねむってしまいました。

まどからはいる さわやかなかぜで
もけいのプテラノドンが ゆれています。
「なーんだ ゆめを みていたんだ。」
たっちゃんは いすから たちあがると
おおきく のびを しました。
すると ポケットのなかで かちりと おとがしました。
「あれ なんだろう?」

たっちゃんの てのひらには
ブラキオサウルスの あたまにのって たべた
あのくだものの あおいたねが ふたつ
きらきら ひかっていました。

たっちゃん へ

サッカーのしあいで
シュートをきめてね。
おうえんしているよ


つとむ おじさん より
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